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NinjaCoin

世界の旅する人たちの格差を無くす通貨に

ブロックチェーン技術を活用し、時間・言葉・資金など全ての旅行者が抱える問題を仮想通貨「NinjaCoin」を共通通貨としたプラットフォームで解消します。世界中の旅行者が格差なく旅行を楽しめる世界を実現し、非中央集権的なモノとカネのフローを通じて、地域経済の発展に貢献することを目指したプロジェクトです。

コインの詳細情報

  • コイン名:NinjaCoin
  • シンボル:NC ninjacoin-logo
  • 発行枚数:35,000,000,000枚(350億枚)
  • Etherscan情報 etherscan-logo
  • 商標登録 : 現在申請中

トークン販売割合と配分の公開

解決したい課題

旅行者に最高の環境を提供

zet

近年、世界中の旅行者数は、新興国の経済発展やエアラインの充実、渡航手段の増加により年々増加傾向にあります。私たちの日本も行政の観光立国政策の取り組みも重なり、数多くの外国人観光客を見かけるようになりました。

solution

旅行者の急激な増加の問題

旅行者の急激な増加に伴い、様々な問題点が浮き彫りになり、官民で積極的な対応が求められています。2019年に世界ラグビー、2020年には東京オリンピックが開催され、その需要は更に大きくなることが予測されます。私たちは多くの課題の中から、3つを解決すべくプロジェクトを立ち上げました。

私たちは多くの課題の中から、3つを解決すべくプロジェクトを立ち上げました。

1.時間

1.時間

荷物受け取りサービス

NinjaCoinを決済手段とした「手荷物関連サービス(手荷物預かり、配送など)」を非中央集権的に様々な店舗へ広げていきます。ホテルへ行く必要もなく、さらなる時間の有効活用が可能となります。

2.言葉

2.言葉

多言語翻訳ツール

NinjaCoinを報酬とした翻訳ツールや現地ガイドプランナーを提案し、旅行につきまとう言葉の問題を到着してすぐに解消できる環境を構築していきます。

3.お金

3.お金

融資でお金の問題を解決

所得が少ない人や貧困国出身の人は旅行そのものが困難です。NinjaCoinをそのような方へ融資し、翻訳や通訳など「言葉の問題」解消の実働的な役割を担うことを対価する環境を構築します。

これらの問題を解消するための手段として、私達は「仮想通貨」を選択しました。

旅行を手軽にもっと気軽に

Teburaのソリューション

旅行の際に 「重い荷物を持ち歩くことが大変」と感じたことはありませんか?
現地の言葉や文字が分からず、困ったことはありませんか?
目的地への行き方が分からなくて迷ってしまった経験はありませんか?

お店やオフィスの空きスペースが荷物の預かり場所に

Teburaとは、レストラン、カフェ、観光施設や、遊休施設の空き時間・空きスペースを「荷物預かり店舗」として活用・提供し、荷物を預けたい旅行者とマッチングするサービスです。英語対応のアプリケーションによって日本に不慣れな訪日観光客も簡単に利用することができます。コインロッカーが埋まっていてお困りの日本人やビジネスマンにとっても、より便利で身近な手荷物預けサービスです。

Teburaのサービス

Teburaは既に東京駅前で実用運営中で、熊本市と共同で荷物預かりサービスの実証実験を経て、2017年にはタイでサービスを開始しています。

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手荷物預かり
サービス

近場のカフェやオフィス、会議室や観光施設などでお荷物のお預かりが可能です。

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手荷物当日配送
サービス

お預かりした荷物を当日HOTELまでお届けいたします。

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多言語翻訳
サービス

レストランのメニューや、観光施設の案内所などの翻訳依頼のマッチングを行います。

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トラベルガイド
プランナー

旅のガイド、プランナーを依頼する事が可能です。最適な旅のプランをご提案します。

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メディア掲載と行政支援

国内と海外の市場規模

NinjaCoin が目指す市場

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日本国内における観光関連市場は1.6兆円あり、そのうちコインロッカー市場は360億円あります。
Teburaはコインロッカー市場の5%となる18億円の市場獲得をめざします。

※TAMとはTotal Addressable Marketの略称で、当該ビジネスの最大の市場規模を指します。

Team Members

チームメンバー

Teburaプロジェクト 最高責任者

高木 昭博

Teburaプロジェクト 最高責任者 高木 昭博

独学で英語とプログラミングを習得し、「世界中の情報格差を失くす」ことを理念に2013年にバングラディッシュにてIT会社を設立。日本へ拠点を移し2016年8月より世界初の荷物預かりサービス「Tebura」を開始。数々のビジネスコンテストで賞を獲得、メディア掲載など注目を集めている。2017年からブロックチェーン業界に本格参入してからは、NinjaCoinを中心にした観光事業プラットフォームシステムの構築に取り組んでいる。

パートナー 株式会社電縁 取締役

石原 玲一

パートナー 石原 玲一

株式会社電縁 取締役

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、デロイトトーマツコンサルティング(現アビームコンサルティング)、スカイライトコンサルティングで通算約7年間、コンサルタントとして様々な業種の企業に対する経営課題解決新規事業立上、情報システム構築などの支援を経験。2007年にガイアックスに入社し、子会社である電縁の取締役に就任。

パートナー 事業家 兼 投資家

マニュ コラン

パートナー マニュ コラン

事業家 兼 投資家

フランス出身。フランスの難関大学にてプログラミングを学び、アメリカのシリコンバレーの企業にて業務経験を積む。その後、興味があった日本に渡り、日本のゲーム関連のベンチャー企業に勤め、リアルタイムコンピューターグラフィクス技術に携わる。

パートナー 飲食店経営者

佐藤 庸介

パートナー 佐藤 庸介

飲食店経営者

名古屋にて2008年よりベルギービール専門店を経営。2016年より仮想通貨決算を開始。 世界初のXEMによる実店舗商取引などにより“仮想通貨の聖地”と呼ばれ、2017年世界初のICOによる実店舗の東京への移転に成功。

パートナー 一般社団法人ブロックチェーン開発者協会 理事長

赤澤 正純

パートナー 赤澤 正純

一般社団法人ブロックチェーン開発者協会 理事長

金融機関のシステム開発に20年近く従事し、200個以上のプロダクトを開発した。日本のフィンテック業界の推進において開発者が課題であると感じ、ブロックチェーン開発者協会を2017年に設立。

社外CBO
(最高ブランディング責任者)

チカイケ秀夫

チカイケ秀夫

社外CBO
(最高ブランディング責任者)

PERSONAL VENTURE CAPITAL.LLC CEO 日本初のブランディングを通してスタートアップ支援するベンチャーキャピタルを運営。WEB系デザイナーからキャリアをスタートし、ディレクターから、一部上場IT企業グループ、複数のベンチャー立ち上げに携わる。上場企業の理念策定や、代表直下プロジェクトマネージメントとブランディングを経験し、スタートアップに特化したブランディングを得意とする。現在は社外CBOとして複数のスタートアップ企業のブランディングを手掛けている。

公認会計士・税理士

峯岸 秀幸

峯岸 秀幸

公認会計士・税理士

慶應義塾大学商学部を卒業後、中堅監査法人及び大手外資系税理士法人勤務を経て、現在は税理士法人峯岸パートナーズの代表社員として中小企業及び資産家を対象にした税務サービスを提供している。いまも研鑽を続ける税法務の専門性を活かしたサービスを旨とする。

リードデザイナー
株式会社セームページ
Tebura忍者デザイナー

高木 加七絵

高木 加七絵

リードデザイナー
株式会社セームページ
Tebura忍者デザイナー

イーサリウム上で独自仮想通貨「カナエコイン」を発行している。七つそろうと夢がかなうとされている。

プログラマー

小沼 魁

小沼 魁

プログラマー

株式会社電縁にてブロックチェーンの開発に従事する。保険契約ブロックチェーン実証実験設計開発安否確認サービス設計開発ブロックチェーンシステム開発講座の講師

翻訳家

翻訳家
コミュニケーション・デザイナー

大越 正浩

大越 正浩

翻訳家
コミュニケーション・デザイナー家

大学院中退後、建設コンサルタント、スキューバダイビングインストラクターなどを経てフリーランス翻訳者に。
20年以上にわたって産業・技術・学術分野を中心に実務系翻訳に従事。
現在は、コピーライティング、マーケティング・コンサルティング、通訳まで含む幅広いサービスを提供。
豊富で多様な経験をベースに、さまざまな角度から考えぬいてコミュニケーションをサポート。
英語以外の外国語にも際限なく首を突っ込んでいく「言語オタク」でもある。

アシスタントマネージャー
株式会社SamePage
(バングラデシュ現地法人)

タンビル・チョードリー

タンビル・チョードリー

アシスタントマネージャー
株式会社SamePage
(バングラデシュ現地法人)

UI/UX開発者
株式会社SamePage
(バングラデシュ現地法人)

メヒディ・ハッサン

メヒディ・ハッサン

UI/UX開発者
株式会社SamePage
(バングラデシュ現地法人)
ウェブデザイナー

ウェブデザイナー
株式会社SamePage
(バングラデシュ現地法人)

アスマ・アクテル

アスマ・アクテル

ウェブデザイナー
株式会社SamePage
(バングラデシュ現地法人)

NinjaCoinのブロックチェーン技術開発実績

よくある質問

なぜ分散型のシステムにしようとしているんですか?

これまで1企業が運営していた独占的なプラットフォームでは情報や収益が運営会社に偏ることが多くありました。これに対して、分散型のシステムにすることでネットワークに参加する人々のメリットやインセンティブを増やし、より自律的に拡大していきます。

何故Ethereumでなく独自トークンでないといけないのですか?

独自のスマートコントラクトをトークンに組み込めるためです。これにより、プラットフォームがなくても分散型のシステムを開発・運用することができます。

ICOを行うにあたって、どのような戦略をお持ちでしょうか?

現在ICOでのプロジェクト紹介をしているメディアなどのパートナー様に、法的な見解を伺ったのですが、販売するものが、金融商品に当たるか否かが、ポイントとなります。金融商品、例えば上場株の販売などの紹介などは、規制がありますので、出来ませんが、通常のICOは、金融商品として取り扱わないよう作られてるケースが多いためパートナー様は、紹介報酬などを得て、紹介をしているとのことでした。こちらは、弁護士確認を行ってませんので、参考までにとどめておいて下さい。

ベンチャー投資という手段もある中で、なぜ暗号通貨で資金調達をする必要があるのですか?

代表的な投資方法でベンチャーキャピタルのようなものに、大きな投資元へ大きなリターンを提供するものはTeburaの理念に反します。
Teburaプロジェクトのゴールは、管理者のいないオープンソースを構築することです。将来的には手ぶら観光協会を解体して、誰でも自由に使う事ができるTeburaのアプリケーションだけ残す事になります。
そのためには分散的で、非中央集権的なネットワークを構築する必要があります。
Teburaのプロジェクトを多くの方に知ってもらい、分散的に資金を集めさせて頂き、またより広範囲に事業形成をさせて頂くために現在のような方法をTeburaにとって最善で理念に沿った方法となります。

お問い合せ先

住所

株式会社セームページ/一般社団法人手ぶら観光協会 
代表 高木 昭博
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル12F
TEL: 070-6527-0333
Mail: md@samepagenet.com

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