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ENS(Ethereum Name Service)を使って独自のEthereumアドレスを取得。

高木
Teburaを運営しておりますセームページ代表 高木 aka TeburaNinjaです。今回は、ENS(Ethereum Name Service)を使って独自のEthereumアドレスを取得します。
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ちなみに、ENSを使ったら何が良いかというと、MyEtherWalletやMetaMaskなどで、domain.ethとアドレスの代わりに入力するだけで送金が出来ます。ENSドメインを宛先として使うことで、スマートコントラクトの宛先を途中で変更することも可能。ちなみに、Ledger nano s の専用MacアプリとBitflyer Lightningでは、使えませんでしたが。。。
高木
詳しく言うとENS名を取得することで、長く覚えにくいアドレスを、アルファベットにすることが出来、ユーザーの利便性を向上できます。また、コピペハッキングツールなどで、偽アドレスに送られることも無いはずです。多分。。。
高木
まずは、1. ENSドメインの取得を進めていきます。
高木
公式ページにアクセス。 Ethereum Name Service https://ens.domains/ ※この手順はスキップできますが、偽MyEtherWallet のサイトが有るらしいので注意しましょう。

高木
そこから、ページ内のRegister ドメインを使って、Myether wallet のENSページに行く。他のサービスを使っての取得も出来るようです。
高木
ENSで取得したいネームを入力して検索。ENSネームは、7文字以上で誰も取られてないことが条件です。
オークションが開始してないENSネームが見つかれば、MetaMaskなどを繋いで進めていきます。

高木
オークション開始前に、必ず、下記をコピーしておきます。費用は、0.01ETH掛かります。※下記の写真は、スクショ取るの忘れたのでotameshi.ethになってます。

高木
Etherscanで、トランザクションチェック。
高木
その後に、オークションにbidが必要です。こちらはすぐ手続き可能です。
高木
Bidした後、オークション完了後に、Revail が必要です。Revail期間は、2日間でした。多分??。Bidの際は、シークレットワードの入力が必要。またトランザクションをEtherscanでチェック。
高木
Revailの期間が終了したら、Etherscan.再度チェック。
高木
ドメインがあなたのものになってるので、Finalize します。MetaMaskで送金。またトランザクションをEtherscanでチェック。ここのアカウントのヒモ付て、オークションの落札者のアドレスしか使えないようになってるんでしょうか?謎です。
高木
ドメインがあなたのものになってるので、Finalize します。MetaMaskで送金。またトランザクションをEtherscanでチェック。ここのアカウントのヒモ付て、オークションの落札者のアドレスしか使えないようになってるんでしょうか?謎です。

高木
次回は、2. 独自ENSドメインを特定アドレスに設定します。サブドメインも設定できるので、ICOでのステージごとに分けて使えるかもです。

 

参考リンク

A quick guide on getting an ENS name and setting it up : ethereum https://www.reddit.com/r/ethereum/comments/6clvs6/a_quick_guide_on_getting_an_ens_name_and_setting/
How to Register and Direct an ENS Name – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=05D7dfu89CE

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